おどりのお庭

日本庭園は、前から見ても、後ろから見ても、窓に切り取られた風景さえ美しいものだそう。
造ってもらったのは2012年が始まったばかりのまだまだ寒い冬の中。
そのときはまだ駆け出しの庭師さんと、これから始まるゲストハウスおどり。
これから、少しずつ、おどりの歴史とともに成長してゆく庭が楽しみです。

おどりでは、表庭・中庭・坪庭の三種三様のお庭をお楽しみいただけます。
四季折々の姿を楽しめるお庭を、
ちょっと先取りしてお楽しみください。

庭師

植浩代表 関口浩二
【植浩】 関口浩二
1970年、埼玉県さいたま市(旧大宮市)に生まれる。
1990年より建築、インテリアの設計、施工業務に従事
その後、元々興味のあった日本古来からの建築様式や庭園様式に魅了され、特に造園の技術や奥深さに惹かれていく
2000年 一念発起、30歳で造園の世界に飛び込み、西荻窪は植一 折原親方に師事
2010年、植浩として独立
独立後は 竹、土、石など、天然素材を使った昔ながらの技法や伝統的な工法、
そして手仕事にこだわった庭造りを目指し、日々精進している。
(植浩HPより)
植浩 http://www.sakutei-uehiro.jp/
創造園 浅岡創造園 大平
【創造園】 浅岡哲也 大平拓史
造園、外構、エクステリア

おどりのお庭の詳細

中庭

おどりには、家の一番南側に縁側があり、その先には中庭があります。
共有のリビングからも眺めることができる中庭には、
三本のモミジと市松模様の壁がお出迎えしてくれます。

ゲストハウスおどり中庭 ゲストハウスおどり中庭 ゲストハウスおどり中庭 ゲストハウスおどり中庭 ゲストハウスおどり中庭

坪庭

個室からは、それぞれお庭が見えるようになっています。
1階の個室からは、坪庭をお楽しみいただけます。

ゲストハウスおどり坪庭 ゲストハウスおどり坪庭 ゲストハウスおどり坪庭

表庭

暖簾のかかったドアをくぐると、玄関までは石畳のアプローチ。
マキや、枝垂れの梅、桃、モミジ、黒竹にツワブキ、ナンテン、寒椿。
他にも様々な植物たちが植わっています。
芝生の上でごろんとしながら、庭を眺めておくつろぎ下さい。

ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭 ゲストハウスおどり表庭